コート&ネットの知識
コートの種類
- 砂入り人工芝(オムニ)コート
- 砂を人工芝にまいたコート。ボールはあまり弾まない。滑りやすい。
- クレーコート
- 粘土や細かい砂を混合した土のコート。ボールは弾むほう。凹凸ができやすく、イレギュラーになることもしばしば。
- ハードコート
- コンクリートやアスファルトのコート。ボールはよく弾む。硬いので足腰への負担が大きい。
- インドアコート
- 屋内のコート。床材の種類に応じてボールの弾みなどが違う。
コートのサイズ
- サイドライン(23.77m)
- コート外側左右(上画像だと上下)のライン。ネットで2等分される。
- ベースライン(10.97m)
- コート外側上下(上画像だと左右)のライン。
- サービスライン(8.23m)
- サービスコートのベースライン部分。
- サービスサイドライン(12.80m)
- サービスコートのサイドライン部分。ネットで2等分される。
- サービスセンターライン
- サービスコートを縦に2等分するライン。
- センターマーク(15cm)
- ベースラインの真ん中を示すマーク。ベースラインからコート内側へ15cm。
- ライン
- 色は原則、白。太さは5cm以上6cm以内。ベースラインのみ5cm以上10cm以下。太さはサイド・ベースラインの長さに含まれる。
ネットのサイズ
- ネット(12.65m)
- 色は原則として黒。上部両面は幅5〜6cmの白布(素材はなんでもOK!)で縁取る。網目は3.5cm以内。
- ネットの張り方
- サイドライン上で1.07m。なるだけ水平に。両端はネットポストに固定して下端はコートに接するように張りましょう。
- ネットポスト
- 高さ、1.07m。2本のポスト端から端まで、12.80m。素材は木製(12cm角)か、金属製(直径7.5cmの丸型)が標準。
- 審判台
- ネットポストから60cm以上離して設置する。
- ワイヤーロープ
- ネットを吊るための金属製のロープ。長さ15m、直径4.5mmが標準。
参考 : Soft Tennis Homepage | 基礎からはじめるソフトテニス
※参考元の許可を得て掲載していますので、無断転載はご遠慮ください。
2009.04.02 Thursday | コート&ネットの知識 | author : UJH
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